あんしん通販薬局では豊富な医薬品やサプリメントを取り揃えています。

がん患者からの訴えがあってからおよそ、10年も経過しているのに改善されないという新聞の記事を見て、自宅でガン治療の為に静養している私は明るい希望を持てずにいました。
そんなある日親友が見舞いに来てくれて歓談している中、良く効く抗癌剤は日本国内ではなく海外で販売されているらしいと教えてくれたのです。
私はその様な効果の高い抗癌剤があるのなら何としても手に入れたいと思い、目の色を変えて調べ始め、処方箋が無くても入手出来る方法を見つけたのです。
それが海外で販売されている医薬品を個人輸入するという方法でした。

しかし私はその言葉の響きに、なんだか難しそうだと感じました。
何故なら海外とのやりとりをするには日本語しか喋れない私に、世界共通語と言われている英語で、目的の医薬品を購入をする手続きが出来るのか心配であったからです。
加えて言えば、日本円と海外で使われている通貨レートの換算をどの様に適切に行えるのかという事や、万が一トラブルになった場合に、適切に対応するには相当な英語力が必要だろうと考えていた事も心配事でした。

私は友人に電話を掛けて、私には難しそうだという気持ちを打ち明けました。
すると、彼は自分で医薬品を個人輸入を手続きをするのは難しいかも知れないけれども、医薬品の個人輸入代行業者を経由するなら、簡単に出来るというのです。
私は具体的にどうやれば良いのかと尋ねると、インターネットに接続出来るパソコンとかスマートフォン等を使い、医薬品を個人輸入代行業者のサイトにアクセスすれば誰でも出来ると言いました。

私はパソコンは持っていませんでしたが、今は東京に住んでいる息子がプレゼントしてくれた、スマートフォンがありました。
そしてスマートフォンでインターネットに接続して、家庭電化製品や日用品等を購入するいわゆるネット通販の経験はあったので、友人に教えて貰ったサイトにアクセスしてみたのです。

するとAGA治療の医薬品やダイエットの薬、あるいは抗鬱薬等様々な商品が並んでいて、その中の一つに抗癌剤というカテゴリーがあり、読み進めていくと沢山の抗癌剤がある事が判ります。

私は病歴が長く、抗癌剤の名前や価格等を幾つも知る医薬品メーカーの営業マンクラスの知識量がいつの間にか身に付いていたので、詳しく見ていく内にある事に気が付きました。
それは日本国内でも販売している薬で、発売して間もない医薬品であるのにも関わらずに、既にジェネリック医薬品が販売されていたからです。

日本では20年間を経過しなければ医薬品の有効成分の特許権が切れないので、他の製薬メーカーはジェネリック医薬品を製造・販売出来ない様なので、私は偽薬を疑いましたが、日本の病院等との取引もあるとの記載を見て安心しました。

当然ながらジェネリック医薬品の方が効果はほぼ同じで、オリジナルの医薬品よりも格安になります。

結局、医者に相談して薬の個人輸入はやめて、育毛シャンプーを頼んでいます。

薬はできるだけのみたくないですからね。そのあたりは自己責任で利用したらいいと思いますよ。
まずは担当医に相談してください。

少なくとも私には、なんだかんだで日本の医療は優秀なので、海外から薬を輸入するメリットは感じられませんでした。